塗装&そして・・・

前回作った本体の角の部分を、パテを使いつつ綺麗に仕上げます。
予想よりも綺麗に仕上がりました。
こんな時、硬化が早いラッカーパテって便利です。
いよいよ本体の塗装に入ります。
2回に分けて塗装したので、これは1回目。
捨て吹きとも言います。

まぁ、サーフェイサー使ってない時点で塗装がグダグダになるのは目に見えてましたから、捨て吹きとか言うレベルじゃないんですがww

卒業までに間に合わすためなので、この際仕上がりがどうのとか気にしません。
2回目の塗装も終わって乾燥させたので、とりあえず全部のパーツを並べてみましたw
これらのパーツと、画像には写ってませんがパイプを組み立てていきます。
組み立て方法を載せても意味は無いのですけど一応w

本体の片方にパイプを挿していきます。
ここはそこまで苦労しません。
強いて言うなら、パイプの向きを揃えるのが大変でしょうか。

本当に大変なのはここからです。
パイプに本体のもう片方を取り付けます。
パイプが通る穴のサイズ、位置が微妙にズレているせいか、とてつもなく大変です。
体重を掛けて圧入するのですが、あまりに力を入れすぎると本体が壊れるというジレンマw

ここを乗り切れば、後の組み立ては簡単です。
肩当周辺のパーツをネジ止めします。
この辺は仮組みで付けたので、楽に取り付けられます。

グリップが木の色のままですが、これは仕様ですw

さらに、肩当部分には革のパーツが付くんですが、時間が無くて断念しました。
さらに言うと、細かいモールドも入るんですが、それも妥協しました。
本体上部の取っ手?みたいなのもネジで取り付けます。
長めのネジを使って、この部分を持っても大丈夫なようにしたかったのですが・・・
下穴を開けたにも関わらず、木が割れてしまいましたw

この際そんな細かいことには目をつぶりますww
そして本体後部のパーツを取り付ければ完成!

いやはや、ここまで来るのには金銭的・時間的にも博打打ちでした。
でも無事に、卒業式前に完成出来てよかったです。

ここから先はレビューっぽいことをしていきます。
まず重さ。
10.6sもありますww
設定では6.6kg+220g×9発なので、大体8kgくらいですが、大幅にオーバーしてますねw
まぁ設定より軽いのよりは良いですが、長い時間担いではいられませんww

長さは133cmと、設定とほぼ同じです。
迫力のマズルフェイス!
エアガンではないのでここから何かが出てくるわけではないんですが、やっぱり迫力があります。

ちなみに、地面に置くときは横向きがデフォです。
そうでないと、グリップが邪魔で置けないんですよねー。
作った人と共に醸しますw
こうして見ると、その大きさが分かると思います。

長さとかはフィギュアのフリーガーハマーを参考にしているので、大体同じ感じに出来たかと。

問題があるなら、作った人がサーニャみたいな娘じゃないことかww
それっぽく構えてみました。
10kgオーバーのものを肩に乗せているので、この姿勢をキープするのもすごく大変でした。

持ち上げるだけでも一苦労ですからね。

ここまで来ると、何か撃ち出したいって感じしますねw
出来ないこともないんですが、銃刀法に引っかかったりするので、それは今度の課題ってことで。



総評

かなりの大物になりましたが、時間の無さと技術力の無さも相まって、仕上がりとしては50点といったところでしょうか。
ですが今回の目標は、「卒業までに何か作る」だったので、その点については十分クリア出来たと思います。

ちなみに、予算5000円で作るという目標もありましたが、今回掛かった金額は7000円程度でした。
材料費だけで見ると4500円くらいなので、ある意味達成できたような気がしますw
残りは何に使ったかと言うと、工具とかパテとか塗料とかですかね。
作るときに足りない工具もあったので、そういうのが大きかったと思います。
塗料とかパテとかが揃っていれば、本当に5000円以内で作ることも可能です。

もしコレに手を入れるとすれば、本体をもう一度作り直したいです
その時はちゃんと下地処理して、色も作って塗装も完璧にしたいですね。

そもそも実現するかどうかは微妙なところですが、いつかやりたいです。



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